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ESSAYS / 眼の楽園

11月1日「赤い自転車」上映会

映画を作っている時は、かつて観たどこか遠い映画や、現実の記憶が繋がっていくことはあっても、今作っているものを誰かに見せることは考えもしない。

だからこうして劇場で上映することが恐ろしくてしょうがない。ぼくの夢の中を見せているようなものだから。

真梨邑ケイさんから花束をいただいた。